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2011年10月 3日 (月)

冬編成

 10月にはいって最初の平日。朝めっちゃ寒い中を、コート着てくればよかったな~と思いながら吹きさらしの駅ホームに並ぶ。とやってきたいつもの1534D。先頭車前面の車番表記に304と。ああ今日から冬編成か。この列車、夏の間は非冷房のキハ141-142の6連で運用され、冬はキハ40300代車を中心の両運編成になる。夏は冷房車を主要列車に回し、着ぶくれの冬は収容力の大きな車両を主要列車に回す、という見方はうがち過ぎなんだろうか。いずれにせよ、混雑する石狩当別~札幌間列車の救済列車である朝のあいの里公園始発列車は、割を食っている。
 まあそれにしても、3両基本でラッシュ時は3+3あるいは3+2と編成が固定されている学園都市線で両運のキハ40が連なった編成というのも無駄意外の何物でもない。6両編成となると座席定員がかなり減るので、隣の駅始発とはいっても座れない人が出てしまう。なので冬は確実に着席しようと思ったら寒いホームに早めに並ばないと、ということになる。おまけに300代車はデッキレスなので出入り口付近は真冬は寒いし。ぼくにしてみれば、朝ラッシュにほぼ必ず座れるのだから、多少夏に暑かろうが、冬に寒くて込み合おうが、がまんするけどね。
 その辛抱の冬も今年いっぱいで、来春からは新型電車が走りはじめるのが楽しみ。3ドアロング車なので着席機会は今より減るのが残念だけれど。あとは電車は架線がらみの故障や事故が増えるか。今は函館本線や千歳線の電車が事故等でダイヤが乱れていても、独立している学園都市線のDCは影響受けなかったけど、そうもいかなくなるかも。う~む、いいことばかりではないな(笑)。

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