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2012年4月 8日 (日)

大路の春を疑わず

 4月にはいって一週間。なかなか暖かくならない。今日は天気がよく明るい青空がのぞいていたけれど、明るさに誘われて外へ出ると、やはりまだまだ寒くてがっくり。先週は大嵐のあと雪が降ったりやんだり。もうこの時期になると新たに積るということはないので表通りは乾いていて、まさに「バスを待ち大路の春を疑わず」なんだけど、なんといっても作者の石田波郷は愛媛の人だからな。庭や除雪していない裏通りはまだまだ雪の山。春なんていつ来るんだか。うちの物置の前もまだまだうず高い雪山で、結局今週も中の夏タイヤや自転車は出せずじまい。昨年も一昨年もこの時期には庭木の冬囲いをはずしたりしているのに、今年はいつのことやらだ。いったいどうなってるんだろう。
 そうは言っても、いつものランニングコースを走ると、週ごとにどんどん季節が移ろっていくのを実感する。雪に覆われて「道程」ばりにどこを走ればいいのかと言っていた野中の道もすっかり溶けてランシューが軽い。

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 今日のランニング。20.1 km/133 min。今月の累計距離 64.9 km。

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