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2012年5月18日 (金)

6年ぶりなるか

 最近の相撲ってよく知らないからな。大関稀勢の里が好調で1敗を死守し日本人力士6年ぶりの優勝なるか、という2日前の記事に、ええっ。日本の国技とか言われている大相撲で日本人はこの6年間優勝してなかったのか。6年前というのは平成18年初場所の栃東の優勝なのだそうだ。それからはずっと白鵬の時代だったのかな、しかし年6場所あるのだから36場所もモンゴルとかどこだか外国の力士ばかりが優勝していたんだ。それはびっくり。そりゃ今場所の稀勢の里を応援したくなるよね。
 ところが昨日今日と負けてたちまち3敗になり、3敗者3人、4敗者3人という混戦になってしまった。6人のうち、日本人は3敗の稀勢の里と栃煌山、4敗の隠岐の海の3人。優勝確率は5割かという感じで残りはあと2日。別にぼくは国粋主義者でもなんでもないけれど、やはりここまできたらどうせなら日本人力士に優勝してほしい気がする。さてどうなるか。

120518

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