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2012年7月15日 (日)

早期再分極

 先週の人間ドックの結果が届いた。まずは封筒の厚みを確かめてペラペラなのに胸をなでおろす。やれやれまたなんとか生き延びられそうだ。ただし、中身を見ると年齢相応に異常判定項目が徐々に増えている。今年は20項目中A判定(異常所見なし)が13、B1判定(軽度異常)が6、B2判定(再検査)が1項目だった。もしC判定(要精検・治療)がつくと部厚い医師宛報告書が同封されて即刻専門医の扉を叩くべしとなる。8年前に一度経験したときはマジでビビった。なのでまず厚みを確認するわけだ。
 B2がついたのは血液学検査で、経過観察のために約3ヶ月後に再検査をお勧めします、とコメントがついていた。血液検査はぼくの持病?みたいなもので、いつもB1とB2を行ったり来たりしている。異常値なのは白血球数2970(正常範囲3500-9700)と赤血球数417(同438-577)でいつも低い。夏場に貧血気味なのは走っているせいだと思うけど、鉄剤飲んでタンパク質ちゃんと摂っていも変わらないし、白血球や正常範囲ではあるけれど血小板も低いから、根本的に造血機能が弱いんだと思う。骨髄強化ってどうやったらいいんだろうか。再検査といっても恒例の献血車はちょうど人間ドックの日と重なって献血しそこなったので、マラソンシーズンが一段落した秋にでも献血してこようっと。
 その他のB1項目もほぼ例年通りだけど、ひとつだけ初めて心電図にB1がついた。早期再分極とコメントがついている。何ぞや?と調べてみると、「若年から中年男性に多く、虚血性心疾患や心筋など他の所見がない場合は正常範囲で心配するにあたらない」。また「失神病歴や原因不明の急死家族歴がない人の場合は、健康な人と全く同様と考えて差し支えありません。ただ、念のため1年に1度は心電図検査を受けて経過を観察し、また失神などの症状が出現した際には出来るだけ早く循環器(ことに不整脈)専門医を受診して下さい」ともある。失神したことはないし、家族はみんな長命だからその心配はなさそうだけど、心臓だけは自信あったのになあ。

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 今日のランニング。30.1 km/205 min。今月の累計距離 170.3 km。

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