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2012年8月 6日 (月)

エアポートがやってくる

 そういえば、JR北海道の10月ダイヤ改正内容がweb(PDFファイル)にアップされているのに気づいた。なんといっても札幌圏の電車新製増備による学園都市線札幌~北海道医療大間の全列車の電車化と、それにともなうダイヤ改正が大きな目玉だ。改正点はいろいろあるけれど、まずは夕方以降(17時~20時台)の下り列車がこれまでの20分ヘッドから毎時00, 15, 30, 45分発の15分ヘッドに増発される。下り列車はこれまでも札幌発毎時00, 20, 40分に統一されていてわかりやすかったので、それの変更はないだろうと思っていたけれど、帰りの時間帯だけとはいえエアポートなみの15分ヘッドになるとは予想外だった。エアポートの札幌着時刻毎時10, 25, 40, 55分とシンクロするようになったので、この時間帯はすべて札幌駅で5分で乗り継ぎできるようになる。すばらしい。
 エアポートといえば、上り早朝1本と下り夜間1本だけとはいえ、石狩当別~新千歳空港直通列車が設定されたのも特筆すべきだろう。そういう噂は取り沙汰されていたものの、札幌駅の配線や編成本数の制約で可能性は低いだろうといわれていた。さすがに毎時1本とかは無理だったけれど、1往復でも設定された意義は大きい。行きはともかく帰りの新千歳空港発21:50は出張帰りなどに利用できる可能性大で、楽しみだ。
 その他、朝のあいの里公園始発列車の時間が入れ替わったりとか、細かいところでいろいろ変化があって学園都市線ユーザーとして興味は尽きないのだけれど、まあ、大半の人にはどうでもいいことか(笑)。

120806

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