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2012年9月14日 (金)

相響

 残暑はまだまだ厳しいけれど日の短さがさすがに秋の訪れを告げている。3ヶ月ぶりにキタラに駆けつけたらもう薄暗い。
 ライトアップされていたのでついパチリ。いつも気になっていたこの大きな石。なんと安田侃の作品で「相響」という名前までついているのだそうだ。相響というからには響き合う相手があるはずで、それはキタラの中のエントランスホールにある(ここにちゃんと写っていた)。そういえばあれが連関していたのか。
 今宵はブラームスのバイオリン協奏曲とチャイコフスキーの5番というこってりプロ。何もいうことはありません(笑)。

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