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2012年11月15日 (木)

ばか正直

 おっと、ついに衆院解散が決まったんだ。といってそんなに大騒ぎするほどのことか。どうせ来年夏には任期満了がくるんだし。この期に及んで早いの遅いのいってもそんなに変わらんだろうに。おもしろかったのは野田総理が党首会談で披露したという、子供の頃通知表に「正直の上にばかが付く」と書かれて親に褒められたという話。だから、近いうちに解散するといってなかなかしないと野党からウソつき呼ばわれされたのが心外だったのだ、という外野席の観測もあるくらい。ジョージ・ワシントンかい。
 え、ホント、と攻め立ててた側が唖然としたほど突然の表明だというからつくづく野党もアホだ。まあ、今やろうが来年やろうが民主党が負けるのは目に見えているのだから変わりはない。そのせいか離党者が続出しているらしい。そんな議員にとっては民主党がどうなろうが、自分さえ当選すればいいのだろう。そういう理念も節操もない候補者が何万票もとって当選するのだから、いかにこの国の有権者が愚昧かわかろうというもの。
 なんだかんだいって自民党が勝つんだろうな。あの前回の政権交代の高揚はなんだったんだろうか。あと最近は雨後の筍よろしく第三勢力とかいう有象無象が増えたけれど何が何やら区別がつかないし。一般国民にある程度認知されているのは橋下と石原だけだろうけど、どっちもどっち以下で話にならない。ぼくは選挙権を得て38年一度も棄権したことはないので、選挙にはいくけどね。そっか、どうせ以前から自民党や民主党なんぞには一票たりとも入れたことがないから、結局迷うことはないのだった(笑)。

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