スポーツ

2012年12月22日 (土)

栗山町

 今日は北海道は栗山町で日本ハム栗山監督の優勝パレード。しかしすごい、すごすぎる、この熱気。沿道にぎっしり押し寄せる観衆。降りしきる雪の中に舞う色とりどりの紙吹雪。そして主役は軽トラックの荷台にひとり乗ってそれを小学生たちがロープで引っぱるというローカル感。他にどこのプロ野球チームで監督がこんなことやるかね(笑)。
 全局テレビ中継していた札幌での優勝パレードとは違って、今回はHTBの独占生放送だったけど、しかし画面から伝わってくる熱気は前回と勝るとも劣らない。いいなあ、行きたかったなあ。それにしても札幌までも千歳空港までも車で1時間弱の田園地帯という栗山町のロケーションが偶然とはいえ出来すぎだよね。
 栗山といえば、数年前まで海宝さん主催の100キロウルトラ遠足をやっていて、ぼくも2005, 2006, 2007と3年連続走ったことがある。なのでとても懐かしい。また走りたいなあのコース。この栗山人気にあやかって、同じしまなみ海道100キロウルトラ遠足が中断後復活したみたいに復活してくれないかな。

Img_3902
 今日のランニング。13.0 km/103 min。今月の累計距離 93.7 km。

2012年12月 9日 (日)

大谷君

 花巻東の大谷君がファイターズ入りを表明。パチパチパチ、いやあよかったよかった。ぼくらファイターズファンのためにも大谷君のためにも。大リーグへ行く大きな夢はわかるけれど、目の前のまっすぐに見える道が最短距離とは限らない。まだまだ若いんだし、日本のプロ野球にはいって色々なことを学んでからどんどんチャレンジすればいいんだよ。背番号11、まさにダルビッシュ2世の誕生だな。これからガンガン活躍して何年か後に惜しまれつつポスティングでアメリカに行けばいい。あのダルビッシュの穴さえ埋めてリーグ優勝したファイターズだからな、その時は気持ちよく送りだしてくれるって。
 それはそうと、2年前のドラ一斎藤君はどうしてるんだろうか。優勝パレードの時に姿が見えなかったので、参加してないのかと思ってたらちゃんといたんだそうな。日本人選手の中で唯一契約更改に姿を現していないし。このままではほんとに過去の人になってしまいそう...。

Img_3898
 今日のランニング。14.1 km/103 min。今月の累計距離 54.0 km。

2012年11月24日 (土)

優勝パレード

 今日はファイターズの優勝パレード。この時期のことだから天気が心配だったけれど、幸い市内中心部は積雪ゼロで青空が広がる好天に、10万人を超えるファンが詰めかけて大賑わいだった。ということを例によってぼくテレビで見ていただけだけど。しかしNHKを始め、HTB、UHB、STVと4局でそれぞれ生中継していたのがすごい。いかに北海道でファイターズの人気が高いかを物語っている。公称とはいえ10万人の動員力てのはすごいなあ。北海道民の2%だもんな。選挙準備に走り回っている立候補予定者はさぞかしうらやましいことだろう(笑)。
 だけど、今年の観客動員数は186万人弱で199万人だった昨年より13万人も減ったんだよね。来季は北海道移転10年目で初の観客200万人と日本一が目標とか。今シーズンは結局一度もドームに行けなかったので、来年こそはぜひ200万分のいくつかになって貢献したいものだ。

Dsc_0512
 雪のない市内中心部とはうって変わってここ北区北部は積雪10センチ。気温はプラスなので中途半端に融けて路面はグシャグシャ。今日からはタウンシューズの出番だけどその重いのと走りにくいのと、エクササイズ量を1.3掛けくらいにしてほしいよ。
 今日のランニング。15.7 km/115 min。今月の累計距離 121.6 km。

2012年11月18日 (日)

大嵐

 一日雨が降り続いた昨日に続いて今日も荒れた天気。強風が吹きすさび朝方の雨が昼前には霙から雪に変わって大荒れだった。札幌の初雪は史上2番目に遅い記録だそうだ。それにしても、これまで待ってあげてたんだからねといわんばかりの急激なひどい天気で、結局今日は一歩も外へ出ずじまい。
 その同じ今日に行われた横浜国際女子マラソン。テレビで見ていたら陽光が燦々と降り注ぐ明るさでどこの世界かと思ってしまった。気温は16.5℃とかいっていた。レースはケニアのチェロメイ選手が早々と独走態勢を築いて、2時間23分6秒の大会新記録で圧勝。日本人は那須川瑞穂が2時間26分42秒で2位にはいるのがやっと。世界選手権代表決定の標準記録2時間23分59秒には遠くおよばなかった。その他は期待された伊藤が5位、赤羽が8位、中里にいたっては途中棄権。まあこんなものかなという感じではあるよな。2時間23分台という世界選手権派遣タイム設定は、それくらいじゃなきゃ世界とは戦えないということだろうけど、今の日本人の実力からは高望み過ぎだろう。男子に続いて女子もすでに世界水準にはおいていかれているんだということを陸連は認識すべきだよ。

121118

2012年11月 4日 (日)

2勝4敗

 一日遅れではあるけれど、日本ハムファイターズ惜しくも日本一ならず。昨日は惜しかったなあ。中田の同点スリーランが飛び出したときはこれでいける!と思ったけどね。その後の2死満塁での糸井の大飛球が抜けてればな~。だめだだめだ。鱈に肝臓はあっても勝負にタラレバはない。まあでもよくやったと思う。ジャイアンツに比べると圧倒的に選手層が違ったからな。あっちは何でこんなに選手がいるのよという感じ。おまけに役者まで雇ってるんだからたまらんなあ。それに引きかえこっちは投手も野手もどんどん替えていくとすぐに底が尽きてしまって、4戦目の延長戦なんてあそこで終わってなかったらどうなってたんだろう。そんな少ない持ちコマで互角近くに戦ったのは立派。
 今日からは応援感謝セールが各店で開催されている。リストみると北海道はもう全てという感じだ。道内でファイターズファンを敵に回しては商売が成り立たないから当然ではあるか。とともに、早くも来季へ向けた編成の話題も。大谷君はどうなるかわからないけど、コーチ陣では福良、吉井、清水の3人が退団、それから木田投手も退団だそうだ。吉井コーチ辞めちゃうのか。一軍投手コーチだれがやるんだろう。結局、今年は一度もドームに応援に行かなかった。こんなことはない。あ、だから最後に負けたのか?よし来年は絶対行くぞ(笑)。

121104jpg

2012年10月25日 (木)

ドラフト

 今日はプロ野球のドラフト会議。昨年、何て名前だか忘れたけど巨人の監督の親戚で巨人以外は行かないと言っていた選手を指名して、くじ引きにも勝ったのに交渉不成立に終わった日本ハムは、今年はまたすでにメジャーリーグ行きを宣言している花巻東高の大谷投手を単独指名。理想が高いのかはたまた現実を見る目がないのか。今年の交渉もまたどうなるんだろうと心配になる。ドラフト制度の趣旨を考えたら最高と思った選手を指名するのは当然のことで、そのことに異存は全くない。なんたって投手力の補強は焦眉の急だからな。プライドばかり高い金満球団しか見えてない見識の狭い昨年の誰かさんはともかく、大谷君の場合はチャレンジしたいという気持ちはわかるけど、ここはまず育成力のあるファイターズに育ててもらって、それからアメリカに行ったって遅くないと思うけどな。ダルビッシュというお手本があるんだし。なんてことはテレビニュースの街の声でも言ってたけど、遠くのギャラリーがいくら吠えても屁の突っ張りにもならんな(笑)。
 写真はドラフトとは何の関係もありません。単なる今朝の通勤路の風景。

Dsc_0452

2012年10月22日 (月)

流れ

 3連勝3連敗か。これだから短期決戦は恐ろしい。ちょっとしたことで流れががらりと変わる。3連勝したファイターズだって、どこでどう変わって同じことになっていたかわからない。力の差なんてほとんどないのだし。中日もなあ、相も変わらず高木と権藤の不協和音。信じられないけどな。最終責任は監督だろうよ。そんなでは選手が信頼してプレーできないのでは。
 うちは2人して熱烈なアンチ巨人なのでこの結果には脱力だけど、まあどっちみちファイターズが粉砕するのだから一緒だ。実は27日の日本シリーズ緒戦の日にうちの大学は名古屋で進学相談会を開催することになっていて、ぼくも出席するので当日の中部国際行きのチケットをもっている。中日が勝ってたらせっかくの日に相談に来るお客さんが減るかもな~とまじめに心配していたので、それはよかった(笑)。

121022
 今日のランニング。16.4 km/117  min。今月の累計距離 142.5 km。

2012年10月17日 (水)

ファイナルステージ

 いよいよプロ野球もクライマックスシリーズが開幕。あ、もう始まってたんだったか(笑)。第一ステージを勝ち抜いてきたソフトバンクと日本ハムのファイナルステージ初戦。前半の投手戦から一転して打ち合いになった7回の攻防が明暗を分けて、ファイターズが先勝。よしよしいい流れだ。日刊スポーツのスコアをみると、7回に6安打中5本を集中しての一発逆転劇だったことがわかる。なんせあとの7イニングは1安打1四球の他はすべて打ち取られていたんだから。ファイターズらしいというか。しかも先発の吉川が7回2失点で勝ち投手、その後を無得点に抑えた増井がホールド、武田久がセーブと、まるで絵にかいたような勝ちパターン。
 しかし油断は禁物。ホークスにはレギュラーシーズン大きく負け越しているからな、これで五分と考えた方がいいかも。喜ぶのは明日武田勝で勝ってからにしておこう。

121017_2

2012年10月 5日 (金)

ラストチャンス

 ん~むむ、口惜しいのはこっちだよ。これが最後のチャンスだったのにね~。5回途中6失点で降板かよ。思えば開幕投手に抜擢されて完投勝利を上げたのがはるか遠い昔のことのように思える。あの時は、さすが持ってる男とか言われたものだけど、今となっては誰もそんなこと言いやしない。実力勝負の世界とはいえ厳しいねえ。ま、実力不足は本人が一番わかってるだろうけど。
 さてさて優勝は決めたもののそれから連敗しているファイターズ。クライマックスシリーズ第2ステージまでは間が空くから、それまでなんとか試合勘を失わないようにうまく調整してくれよな。今年こそ日本一になってほしいんだけど、大丈夫なんかいな。

121005

2012年9月28日 (金)

M4

 なんだかんだいって今年のファイターズは強い。監督が未知数の栗山に変わった上に、ダルビッシュが抜けて目立った補強もなかったので、シーズン初めはどうなるんだろうと不安な声がもっぱらだったのに、ここへきて優勝マジックが点灯だよ。
 もちろんまだペナントの行く先はわからないけれど、よくもここまで漕ぎつけたものだ。今夜の2位西武との直接対決は吉川が2安打完封に中田が2ホームランという完勝だからな。いやあ巷は大騒ぎだろう。少なくとも我が家は2人で大騒ぎしてる(笑)。

120928

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ