デバイス・グッズ

2012年12月 6日 (木)

オレカ

 JRグループのオレンジカードが来春3月末で販売を終了するのだそうだ。え、まだ売ってたの?というようなものだけど、これも時代の流れなんだろうな。JR北海道はグループ中でも最後まで熱心に販売していたほうだと思うけど、さすがに最近はとんとお目にかからなくなった。今となっては信じられないけれど、以前は千歳空港行きの快速「エアポート」の車内を車掌が北海道のおみやげにオレンジカードはいかがですか、全国のJRで使用できます、と売り歩いていたものだ。販売ノルマでもあったのだろうか。車内販売といえば、「北斗星」や「トワイライトEXP」などでは限定販売という触れ込みで必ず売っていた。ぼくも何枚か買ったことがあるし。そういえばとカード箱をひっくり返してみたらたくさん出てきた。あいの里教育大駅10周年ていつのだろう、中島朋子シリーズなんてお宝じゃないかなあ。
 磁気カード全盛の頃は各私鉄がそれぞれカードを発行していていろいろ集めたものだ。それがスルッとKANSAIとかパスネットとか共通化され、iOカードみたいに改札機を直接通れるようになって、そして今の非接触型ICカードにとって代わられてしまった。そのICカードも各社共通化が進んで来春には全国のかなりの部分が相互利用可能になる。時代は変わったものだな~、と思うのはトシをとった証拠かね(笑)。

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2012年11月 6日 (火)

300万台

 先週末に発売になった第4世代iPadとiPad miniの販売台数が3日間で300万台に達したとのニュース。世界中でだからな多いのかな、まあ多いんだろうなニュースになるくらいだから。初代のiPadが発売されたのが一昨年春だったから、2年半が経つ。それでもう4世代目か。まあスマホもPCも半年サイクルの時代だからそんなものなのか。2年前のちょうど今頃に当時の大学院生が就活に使う情報端末を何にしようかと話していて、そのすぐ後にえいやっとiPadを買ってしまってその行動力に感心したのがついこの間のようだ。ぼくはそのiPadを触らせてもらって、う~んなんだかなあと今いち乗りきれずに今に至っている。
 こういうガジェットは好きなので、これだけ広く人気があるのなら大して高いものでもないしとっくに買っていてもいいはずだと思う。というかこれが10年前なら買っていただろう。最近盛り上がっているニュースを見た家人が、あなたは買わないの?と不思議そうに聞いたくらいだ。買ってくれるんなら買ってもらってもいいけどねー(笑)。iPadに限らず昨今のタブレットブーム。Windows 8もタッチパネル対応だそうだし、間違いなくこれからの端末の主流になるんだろうな。とは思うけど、あんなもの常時持ち歩くくらいならスマホでいいじゃんと思ってしまう。ふだんはそれで済むし、出張のときなどは900 gのCF-R9を持って出る。Wi-Fi圏外でもスマホでテザリングすればどこでも使えるし。確かにタブレットなら軽いけどキーボードもないしソフトも限られる。中途半端なんだよな。300万台もどういうふうに使われているんだろうか。不思議だ...。

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2012年9月25日 (火)

Android4.0

 Ice Cream Sandwichがやってきた。しかしふざけたコードネームだな。なんでもAndroidは代々デザートの名前がつけられているのだとか。東京をほっつき歩いている間にわがSH-01DメジャーバージョンアップでAndroid4.0対応になっていたのを昨日知って、早速昨夜インストールしてみた。大がかりなOSのバージョンアップなのでWiFi経由で38分もかかるとされていたけど、たぶんそんなにはかかってないな15分くらいのものだった気がする。順序が逆ながら、終わってからあちこちのサイトで評判を検索したら、功罪半ばというところか。おかしくなったという人もいれば快適になったという人も。まあありがちなことだ。ぼくの場合まだ1日なので幸い今のところ致命的なデメリットはなく、画面が一新されたせいで新機種に変わったかのような新鮮感を楽しんでいる。せっかく分類してあったアイコンの並びがめちゃくちゃになっちゃったけど(笑)。
 変わった最たるもののひとつがこのロック画面。ロック解除がタッチだけでできるようになったのはともかく、下に並ぶアイコンのうちカメラの起動がロック解除しなくてもできるようになった。すぐに写せる態勢をとれるというのは確かに便利ではあるが、なら画面ロックする意味がないような。ポケット内でカメラが起動して無意味な写真がとれてしまいそう。その右に並ぶ発話とメールのアイコンは不思議なことにアクティブではなく、押しても起動しない。これも本来は画面ロックしたままで電話かけたりメールできたりする機能のはずなんだけど、電話が勝手にかかったりすると困るので殺してあるのではと勘繰ってしまう。
 まあいずれにしてももう少し様子を見るとしよう。

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2012年9月21日 (金)

落とし穴

 今日はiPhone5の発売日。巷では大騒ぎで前夜から行列して発売を待ちわびた人がずいぶんいたらしい。まあ求めるものは人それぞれだからそれを否定はしないけど、ぼくは電車にも乗れないコンビニで買い物もできないスマホには全然持ち歩く必要性を感じない。
 先週、今週と続いた出張ではほとんど財布から小額の現金を取り出すシーンはなかった。神社のお賽銭と博物館の入館料くらいかもしれない。モバイルSuicaかEdyでだいたいこと足りる。そしてどちらもオートチャージシステムで自動的に口座からチャージしてくれるのでいちいち残額を気にすることもない。なんでこんなに便利なものをもっとみんな使わないのだろうと不思議でしょうがない。
 といいながら落とし穴も。実は先週の出張帰りに羽田空港で買い物をしてSuicaで支払いしたときのこと。その時は気づかなかったんだけど、帰ってなにげなくレシートを見ていてあれれと気づいた。買い物のレシートとSuicaのレシートの額があってない。ふ~む。コンビニなどではレジと引き落としが連動しているのでこういう間違いはないけれど、店舗によっては電子マネーの引き落とし額を手入力するところがあって、そこでこういうミスタッチが起こりうる。そうかこれは盲点だったな。支払いの時に気をつけていればその場で気づいたのに。とりあえず店舗の連絡先にレシートのコピーをつけてメールしたら、折返し責任者から丁重なおわびメールが返ってきて、結局余分に引き落とされた分を口座振り込みで返金してくれた。こういう迅速な対応がされるところをみると類似例があるのかもしれない。

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2012年8月21日 (火)

値上げ

 引続きヒマネタその2。今回の浜頓別往復は車だったので途中の道の駅に寄り道。もう10年近く前にスタンプラリーに参加したことがあったけど、ぼくはふだんあまり車で動かないので一年で周れる道の駅数など知れていて10数ヶ所くらいしか周れなかった。ただすべての道の駅で売っているカントリーサインと道プレマグネットと記念きっぷはその後も細々と買い集めてはいる。それでも全部数えても30枚ちょっと。今道内の道の駅がいくつあるのか知らないけれどまあ全然制覇にはほど遠い。
 今回は未踏の道北だったので久々に道の駅巡りをした。集めたのは名寄、美深、音威子府、中頓別、剣淵の5ヶ所。ところで往きの最初に寄った名寄で3点セットを買うと530円だった。そんなもんだったかな。で、次に美深で買うと510円だった。ん、なんで値段が違うんだ? 最近買ってないので忘れてたけど、そういえば以前買い集めていた時は確かカントリーサイン250円、道プレ100円、きっぷ160円で計510円だったはずだ。10円の端数が面倒だなと思っていたのを思い出した。
 変だなと見てみると記念きっぷの値段が名寄が180円、美深が160円と違っていることがわかった。結局今回の5ヶ所のうちあと音威子府と中頓別が180円、剣淵が160円だった。道の駅記念きっぷは元々はJR駅の入場券を模したものだから、その値段に揃えてあったのだろうにいつの間にか値上げしたのだろうか。160円据え置き価格のところは旧券が売れ残っているのかな。鉄道をまねているのならいっそ料金変更のハンコ押して値上げ価格で売るというわけには、いかないか(笑)。

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2012年8月20日 (月)

スワットン

 いろいろと昨日の話で書きたいことはあるのだけれど、帰札してすぐにバタバタと忙しくデータや頭を整理しているヒマがない。ので、時間つなぎにヒマネタをば。
 スワットンて知ってるだろうか。おそらくほとんどの人は知らないだろう。なんせGoogleで検索しても748件しかヒットしないばかりか、「もしかして: スワトン」と代案提示されてしまうほど。写真は第2回北オホーツク100キロマラソンの完走メダル。中央に鎮座しているのが浜頓別町の公式キャラクターのスワットン。いわゆるゆるキャラというやつで、ブタが白鳥の着ぐるみをきているところなのだとか。ああそれでスワットンね。当然のことながら会場にも来ていて、実は昨日の写真の左隅にちらっと写っている。
 しかしクッチャロ湖に飛来する白鳥はわかるが、ブタはどこから来てるのだろうか。昨日町の郊外をぐるっと走りまわって見たのは牛ばかりで豚なんていそうもなかったぞ、とググったついでに調べてみたら、なんとトンは豚ではなくて浜頓別の頓なのだとか。誰が考えたものかすごい語呂合わせ(笑)。

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2012年7月21日 (土)

帽子

 帽子はランニングギアとして結構大事なものだ。厳寒期は無帽は考えられないので耳あてつきのフリース帽子をしっかりかぶって走る。吹雪の日は顔が痛いので目出し帽をかぶりたくなるけれど、さすがにそれは不審者ぽいのでがまん。春や秋は普通のつば付きキャップ。これは国東半島100キロマラソンでもらったやつを愛用している。問題は夏だ。夏もまた帽子なしはありえない。今まではメッシュの白いキャップをかぶっていたのだけれど、つばが曲がっていてかぶると家人が笑う。自分では見えないから気にならないのだが、それではあまりだと今日ゼビオで新しいのを買ってもらった。誕生日プレゼントなのだそうだ。まだずいぶん早いんだけど(笑)。
 新しいのは後頭部に着脱式の日除け布がついている。そういえばこういうのを夏のマラソン大会でかぶっている人がいる。夏はとにかく直射日光から頭頸部を守るのが帽子の役割だから、これはいい。しかもこの後部にぶらぶらついているのは単なる布ではなくBELL OASISという保水素材で、あらかじめ濡らしておくことによって後頭部の冷却ができるようになっている。なるほどねえ。これで真夏の長距離ラン対策は万全だ。問題は今年はこれまで全然暑くないこと。ここまで真夏日はたったの2日。猛暑の地の住人には申し訳ないけれど今日だって最高気温は25.9 ℃だった。こんなんでこれからこのクールギアが威力を発揮する場はあるのだろうか。

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 今日のランニング。22.0 km/145 min。今月の累計距離 215.7 km。

2012年7月18日 (水)

LED推進キャンペーン

 札幌市のLED推進キャンペーン事業に応募したSAPICA引換券が到着。といっても何のことかわからないだろう。札幌市では省エネのLED電球への切り替え促進のためのキャンペーンを6月からやっている。新たに照明用LED電球を購入した世帯につき、購入金額4000-8000円で2000円分、8000円以上で4000円分のSAPICA(市営地下鉄のICカード)が交付されるというもの。つまり金額に応じて半額近くまで市が補助するというシステムだ。もちろん限度があって、6月1日から11月30日までの期間で先着順予算枠4000万円まで。うちも徐々にLED切り替え中なので渡りに船とばかりに6月初めに応募していたもの。
 なんで応募から1ヶ月半もかかるのかと思わないでもないけど、なんせ応募手続きが面倒。購入したLED電球と外箱の写真を添付しなければならない。そのうえ北電の「電気ご使用量のお知らせ」の写しも送らなければならない。郵送されたこういうアナログ資料をいちいち手作業で確認するのだからそりゃ大変な作業量だろう。省エネキャンペーンにどれだけ人件費かけてるんだか。
 それとは別に今日届いたSAPICA引換券に同封されていた節電キャンペーンのパンフレット。2ヶ月連続で1日15%の節電に成功したら結果報告して賞品があたるというもの。これももちろん「電気ご使用量のお知らせ」添付で実際の削減量を証明しなければならない。まあ賞品で釣るものいいけれど、A賞からH賞までの賞品は選べない。米やランチ券はともかく、紳士服の山下のドレスシャツ&ベルトセットとか欲しい人どれだけいるんだろうか。まったくお役所のやることは...。

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 今日のランニング。8.3 km/53 min。今月の累計距離 193.7 km。

2012年5月26日 (土)

コカ・コーラペン

 今週一番の感動は、洞爺湖マラソンでもミサ・ソレムニスでもなく、たった一本のサインペン。それが、メッセージを書き込めば夢がかなう(かもしれない)魔法のコカ・コーラペン。
 ちょっとしたありがちなアイディアだけど、それをシンプルに感動的に仕立て上げたところがうまい。「シークレット・メッセージ」か、誰しもがホロリとさせられる。みごと断トツの得票で2010年販促会議賞グランプリに輝いたこの作品。きっと元少年少女だった大方の投票者たちは一瞬遠い目をして柄にもなく胸キュンして一票を投じたのに違いない。ぜひ上記webページのコカ・コーラボトルをクリックしてPDFをみてください。中の、いくつものメッセージボトルが並べられたMESSAGE BOTTLE COLLECTIONのページ。それぞれのメッセージの数だけ物語がある。思わず画面を拡大してひとつひとつ読んでしまう。そしてまた泣かされる。
 作者のコメントがまたいい。「このアイデアはちゃんと伝わりさえすれば、早速やってみよう!とペンを取る人や、学生時代の叶わなかった恋を一つ二つ思い出す人がいるはずだと信じていたからです。(中略)この企画が実現して、シークレット・メッセージで恋を成就させるカップルが一組でも生まれたらいいなぁ…と素朴に思っていたりします」。いやあやってほしいなこの企画。売れると思うけどな。少なくともぼくは買うな。でもコカ・コーラかぁ、黒烏龍茶で同じことできないかな。いやいやコーラというところがいいんだよね(笑)。
 ところでこの宣伝会議の販促会議賞なるものをぼくが知ったのは、今年の北海道大学高等教育推進機構アカデミック・サポートセンター(ASC)主催のスタディスキルセミナーの資料。このやたら長い名前のセンターにぼくがかかわっているという話は以前のエントリに書いたけど、そこで「ノート&予習・復習」、「レポートの書き方」、「プレゼンテーションの方法」という三連セミナーがあってちょうど昨日の金曜日が最終回だった。そのなかのプレゼンの例として使われていたのがこれ。アニメーションもムービーもないたった10枚のpdfページでこれだけの感動を伝えられる。さすがにプロの技としかいいようがない。

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 今日のランニング。25.0 km/161 min。今月の累計距離 225.4 km。

2012年5月 4日 (金)

GPSロガー

 雨の休日。Amazonから本が10冊とGPSが1個届いた。またGPS買ったのかい。はいはい。Garmin12XL、etrexLegend、VistaHCx、Forerunner201、205、405、310XTに続いて8個目だ。携帯やスマホに搭載されている分(D905i、BBB9000、SH-01D)もカウントすると11個目か。自分の現在地や存在記録を残したってなんなんだというもんだけど、これがおもしろいんだよね。やめられない。
 今回買ったのはHoluxのm-241。ちょっと見、35mmフィルムパトローネを一回り大きくしたような形状で、単三電池1本で12時間駆動、130,000ポイントのログを記録できるGPSロガーだ。普通のハンディGPSに比べると格段に小型軽量で持ち歩きには最適。その代わり余計な機能はほとんどなくてただひらすらGPSデータを記録するだけのものだ。
 GPS搭載のスマホを持ち歩くようになって、地図確認やスポット登録はGoogleMapでできるようになると、GPS専用機の見にくい地図データを使う必然性はまるでなくなった。ただ問題は継続した軌跡ログをとろうとすると電池消費が大きくなるのと、専用機に比べるとGPS性能は劣るしデータポイントの取り方などの自由度もきかず、使い勝手が今ひとつなことだ。さりとて別にハンディ型とはいえスマホより重い専用機をそのためだけに持ち歩くのも気が利かない。というわけで、地図閲覧はスマホにまかせ、軌跡ログ取得だけに特化したロガーを買うことにしたというわけ。
 データロガーにもいろいろあって迷ったけれど、web検索するとこれが定番っぽくて情報も多いので、初めてのHolux製品ということになった。Amazonでたったの6970円。余計な機能のないロガーだけなら安いものだ。今日は雨に降りこめられて外へ出られなかったので、ログ取り報告はまたいずれ。

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