食と健康

2012年8月15日 (水)

ホワイトチョコレート&エスプレッソ

 夏休み初日。なんだか無性に眠く、昼間はほとんど惰眠をむさぼっていた。ちょっとの起きている間に読んでいたのは「終戦のローレライ」(まだ読んでたのか(笑))。終戦記念日までに読み終わって感想をタイムリーにアップする予定だったのだけど、なんとまだやっと4巻目にはいったところ。長い~。
 夕方からは末娘を送りに新千歳空港へ。スタバで千歳空港限定ホワイトチョコレート&エスプレッソフラペチーノを食べて帰ってきた。今日の収穫はそれだけ。

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2012年7月15日 (日)

早期再分極

 先週の人間ドックの結果が届いた。まずは封筒の厚みを確かめてペラペラなのに胸をなでおろす。やれやれまたなんとか生き延びられそうだ。ただし、中身を見ると年齢相応に異常判定項目が徐々に増えている。今年は20項目中A判定(異常所見なし)が13、B1判定(軽度異常)が6、B2判定(再検査)が1項目だった。もしC判定(要精検・治療)がつくと部厚い医師宛報告書が同封されて即刻専門医の扉を叩くべしとなる。8年前に一度経験したときはマジでビビった。なのでまず厚みを確認するわけだ。
 B2がついたのは血液学検査で、経過観察のために約3ヶ月後に再検査をお勧めします、とコメントがついていた。血液検査はぼくの持病?みたいなもので、いつもB1とB2を行ったり来たりしている。異常値なのは白血球数2970(正常範囲3500-9700)と赤血球数417(同438-577)でいつも低い。夏場に貧血気味なのは走っているせいだと思うけど、鉄剤飲んでタンパク質ちゃんと摂っていも変わらないし、白血球や正常範囲ではあるけれど血小板も低いから、根本的に造血機能が弱いんだと思う。骨髄強化ってどうやったらいいんだろうか。再検査といっても恒例の献血車はちょうど人間ドックの日と重なって献血しそこなったので、マラソンシーズンが一段落した秋にでも献血してこようっと。
 その他のB1項目もほぼ例年通りだけど、ひとつだけ初めて心電図にB1がついた。早期再分極とコメントがついている。何ぞや?と調べてみると、「若年から中年男性に多く、虚血性心疾患や心筋など他の所見がない場合は正常範囲で心配するにあたらない」。また「失神病歴や原因不明の急死家族歴がない人の場合は、健康な人と全く同様と考えて差し支えありません。ただ、念のため1年に1度は心電図検査を受けて経過を観察し、また失神などの症状が出現した際には出来るだけ早く循環器(ことに不整脈)専門医を受診して下さい」ともある。失神したことはないし、家族はみんな長命だからその心配はなさそうだけど、心臓だけは自信あったのになあ。

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 今日のランニング。30.1 km/205 min。今月の累計距離 170.3 km。

2012年7月14日 (土)

メロン発送

 一昨年昨年と恒例になった感のある、栗山町は日原和夫メロン園(北海道夕張郡栗山町字円山303、N42.961118,E141.893424)を今年も訪問。申し訳ないことにこれまでは自家消費分だけだったので、今年はお中元を全部ここから発送することに。相変わらず出荷最盛期でエアカーゴのトラックが出入りする産直事務所へ出向いて発送手続きをしてきた。個人客などほとんど行く場所ではなく、かえって邪魔だろうに毎年きちんと対応していただいて、おまけに過分のおみやげまでいっぱいもらってきてかえって恐縮してしまう。
 今年の一番の品種は20日過ぎから出荷とのことで、今日発送依頼したぶんもそれからの発送になります。しばしお待ちを。

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 今日のランニング。16.2 km/105 min。今月の累計距離 140.2 km。

2012年6月 8日 (金)

チェレムシャ

 昨日から始まった大学祭。うちの学科は38年前から例年ギョウジャニンニク入りギョウザの模擬店を出しているので、夕方から研究室でギョウザパーティ。昨年はちょうどしまなみと重なってこの日は福山にいたので学祭ギョウザは2年ぶりだ。焼け具合はなかなかだけど、なんかいつもより小ぶりになったような。
 ちなみに学祭で初めて学科のギョウザ屋を出したのはぼくらの代なのだ。大学3年生のとき、もちろんまだ農芸化学科といっていた時代だ。え、あれから38年も経つのかよ(笑)。当時は「チェレムシャ」(ギョウジャニンニクのロシア語名)という洒落た屋号がついていたのだけれど、いつのまにかなくなってしまったのは残念。

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2012年4月17日 (火)

竹冠に旬

 クール宅急便で届いたお届け物。段ボール箱を開けるところころとでてきたのがこれ。なんとまあ立派な。しかも根元が真っ白でみずみずしく、まさに採れたて。竹かんむりに旬と書いて筍とはよくも字をあてたものだ。
 先週末にある会社社長と会食をしていて、なんでだか忘れたけれど筍の話になった。その社長さんは大阪郊外の旧家の人で、家の裏山が竹藪になっていて、毎年今の時期には筍掘りをするとのこと。美しい竹林を維持するには間伐が必須なのだそうだ。へぇ~、ぼくは実は筍が大好物なんですと思わず身を乗り出したら、じゃあ帰ったら送りますよと話が進んで今日の到着となった。しかし見事。この大ぶりのやつなんか買ったら1000円近くするだろう。
 う~ん、さすがにこんなに食べきれるかなとうれしい悩み。大きな筍は茹でるのも大変で、大鍋に糠を入れて煮る。どれだけ筍を食べるかというと、熊本、福岡、京都、静岡、福島と徐々に北上する産地を追いかけながらスーパーで見かけるたびに次々と買うので、この時期は他の月に比べてガス料金が有意にハネ上がるくらいなのだ。これは実話(笑)。
 ほんとうにありがとうございました(ペコ)。

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2012年3月28日 (水)

似て非なるもの

 学会出張落ち穂拾い。ファミマ、ファミマと騒ぐものだからぼくの周りの一部では有名になったチョコ好きのためのチョコクロワッサン。同じファミマでも札幌の店舗には置いてないので、帰省先でわざわざ買ってきてくれる学生がいるほど。
 今回の出張でも当然のことながら大津のファミマでゲット。ところがその前日にほど近いローソンにはいったら、似たようなチョコクロワッサンが売っているではないか。しかも同じ神戸屋謹製。こうして比べてみると、ファミマのよりも一回り大きく値段も高い。う~む、チョコクロワッサン人気を当て込んでまねっこしたのだな。
 食べ比べてみると、やはりというか似て非なるものだった。ローソンのは他で売っている類似のチョコクロワッサンと同じで、ファミマのあの比類ないチョコの厚みと硬さには及ぶべくもない。同じ神戸屋なのだから似たものを売れば手に入れやすくなってぼくはうれしいのだけどな~。いずれにしても札幌では手に入らないのは同じだけど。

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2011年5月12日 (木)

トイレットペーパー

 JR北海道が6月中旬までに有人駅すべてにトイレットペーパー設置。これは久々のビッグニュースだなあ。ぼくの身体的弱点はというと、頭と顔を棚にあげると何といっても消化器。ふだんから食べ過ぎたり飲み過ぎたりするとすぐに下痢するし、緊張する場面や大事な仕事の直前などにそわそわとトイレに通ったりと、IBS(過敏性大腸症候群)の傾向がある。朝の講義の直前に出勤して講義室に駆け込むなどという芸当は絶対無理。少なくとも30分は早く行って体調(腹調?)を整えてからでないと緊張する講義は乗りきれない。
 なので外出先でのトイレの確保は常に重要課題であり、ふだんの行動範囲の公共トイレの位置や様態は熟知している。通勤経路のJR駅などは最たるもので、なかでも朝の桑園駅はお世話になる頻度がかなり高い。その札幌圏のJR駅トイレにトレペがないのが不満のひとつだった。列車内のトイレには通勤車両でもちゃんとペーパーがついているのにだ。もちろんこういう欠陥体質だからティッシュペーパーの携行は必須で、財布やハンカチ忘れてもティッシュは絶対持ち歩いているから、駅のトイレでも困ることはないのだけれど、それでもトイレに常備されているのとないのとでは安心感が違う。ちなみに桑園駅には隣接した東側と西側の高架下にそれぞれイーストプラザとウエストプラザという小ぶりな飲食街があり、そこにあるトイレにはこれまでもちゃんとペーパーが常備されている。個室はそれぞれ1個しかないけれど、駅のトイレより占拠率が低いので、ぼくはそちらを利用することも多いのだけど。
 それはともかく、「設置が12日の桑園駅を皮切りに」というのが格別うれしいな。別にぼくが個人的に要望出したわけじゃないんだけど。これで朝の寄り道が少し快適になる(笑)。
 今日のランニング。6.1 km/35 min。今月の累計距離 119.4 km。

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